
保険会社主導の見直しが損を招く。見直しという名の「転換」・「切りかえ」はトラブルのもと。
掛け金を下げるための根本的な解決にはならない!自主的に行う以外は大損するケースも。
保険の「転換」は重大な取り扱いのため、外務員は十分な説明の上、転換手続きを行う義務がある。
十分な説明のない場合は、過去の契約を遡り、取り消すことが出来るケースもある。
掛け金を下げるための根本的な解決にはならない!自主的に行う以外は大損するケースも。
保険の「転換」は重大な取り扱いのため、外務員は十分な説明の上、転換手続きを行う義務がある。
十分な説明のない場合は、過去の契約を遡り、取り消すことが出来るケースもある。
◎よくありがちな「転換」の一例
定期保険
特約
特約
積み立てられ、せっかく貯まった解約返戻金が、定期保険(掛け捨て)の部分に使われてしまうので注意。
定期保険
特約
特約
更新
更新
転換価格
掛け捨て
になる
になる
終身保険
終身保険
・10才歳をとっているので当然定期保険の掛け金は上がり、その埋め合わせに『転換価格』が使われる。若いころ加入したメリットは消滅し、せっかくの終身保険も無駄になる。
・新商品への切りかえという言葉にも十分注意しよう。
一番良いのは、やはり1からプロにコンサルティングを受け、きちんと自分に合った見直しをすること。
「今さら保険を変えては損なのでは?」と敬遠していては、大事なことに気付かず、最後は泣き寝入りしかなくなる。
見直しは50歳を過ぎてからでも決して遅くはないのだ。
「今さら保険を変えては損なのでは?」と敬遠していては、大事なことに気付かず、最後は泣き寝入りしかなくなる。
見直しは50歳を過ぎてからでも決して遅くはないのだ。
◎何らかの理由でそれが無理な人は
・適正な死亡保障額を算出。(必要保障シュミレーションをご活用下さい。)
・終身保険の部分は触らずに、定期保険特約を必要な金額まで下げたり、不要な特約を削って対処。
・終身保険の部分は触らずに、定期保険特約を必要な金額まで下げたり、不要な特約を削って対処。
定期保険
特約
特約
適正保障額
金額を下げる
定期保険特約
終身保険
触らない
終身保険
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