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アカウント型保険
定期付終身保険の姉妹商品。終身保険の代わりに利率変動型積立終身保険にしたもので特約は更新型。終身保険と勘違いする人も多いが、全く異なるので注意が必要。
遺族年金
老齢年金、障害年金と並ぶ年金ひとつ。
遺族基礎年金と遺族厚生年金がある。
遺族基礎年金と遺族厚生年金がある。
一時払い
保険料を一括で払い込む方法。
医療保険
病気やけがを対象とし、入院給付金、手術給付金などが支払われる。定期型と終身型がある。
受取人
死亡保険金、ガン給付金などを受け取る人。
か
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外貨建て商品
保険料や積立金、保障などを米ドル、豪ドル、ユーロなどで準備する商品。比較的高利率なものが多いため、同じ保障を準備しても日本円に比べ支払う保険料は割安。積立金も増えるものが多い。外貨建て終身保険、外貨建て養老保険、外貨建年金保険などがある。ドルコスト平均法を取り入れた商品もある。
外務員
一般的に外交員とも言う。保険販売の資格を持つ人。
解約
保険契約を途中でやめること。商品によって解約返戻金があるものとないものがある。
解約返戻金
解約した時に保険会社から支払われるお金。
格付け
保険会社の財務面の安全性を示す基準。民間の格付け会社により、A、B、Cなどでランク付けしたもの。
確定年金
年金を受け取る期間が定められたもの。その期間に受取人が死亡した場合は、残額を遺族が受け取る。
掛け捨て
保険期間に達すると、支払った保険料が一円も戻ってこない保険。
簡易生命表
厚生労働省が毎年発表する死亡率などを示した表。男女別年齢別になっている。
簡易保険
日本郵政公社(かんぽ生命)が運営する保険制度。養老保険や学資保険など貯蓄性の高い商品に人気が集中したが、今はその優位性はない。
ガン保険
ガンになった時に診断給付金や手術・入院をした時に給付金などが支払われる保険。 悪性新生物、上皮内新生物とで支払われる給付金が異なる商品が多い。終身型と定期型がある。
給付金
医療やガン保険などで支払われる保険金のこと。
グループ保険
団体が加入する1年更新の定期保険。有配当と無配当(ノンパー)とがある。
経営者保険
俗称。経営者向け保障制度や提案のこと。事業者保険とも言う。
契約者
保険を契約する人。契約内容の変更などが可能な権限者。被保険者と必ず同一ではない。
契約者貸付制度
保険契約で貯まった解約返戻金から借入を行う制度。通常は解約返戻金の8割前後が借入可能。
減額
保険金額や、入院給付金額を減らす手続き。連動して保険料も減る。
高額療養費制度
健康保険制度の一環。ある一定額以上かかった医療費について、健康保険組合などで負担する制度。
更新
一定の保険期間満了後、保障部分を変えず保険期間を延長すること。保険料は更新時の年齢で計算され、保険料は上がる。
告知
被保険者が、現在の健康状態を保険会社に告げる行為。
告知義務違反
被保険者が、健康状態を保険会社に告げる際に、事実と異なることを告げる行為。発覚した際は、保険会社はその時点で契約を解除したり、契約時にさかのぼって契約を破棄することが出来る。
個人年金保険
一定期間保険料を支払い。積み立てられた保険を、定められた期間をかけて受け取る保険。支払い、受取りともに一括の商品もある。
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差額ベッド代
入院患者が自分の希望で個室などに入る際に発生する費用。健康保険適用外なので全額実費負担。
三大疾病保障
ガン、脳卒中、心筋梗塞になったときに保険金が支払われる。支払の際は60日間の労働制限やその他条件があるので注意。
事業者保険
俗称。経営者向け保障制度や提案のこと。経営者保険とも言う。
失効
保険料の滞納などで、保険契約が全くの効力を失うこと。復活という手続きで契約を有効な状態に戻すことが可能だが、その時の健康状態によっては復活出来ないケースもある。
終身年金
生存している限り受け取れる年金。
終身保険
保険期間が一生涯の保険。解約しなければ必ず支払われる。 解約した場合は解約返戻金が支払われる。(加入2年未満だと解約返戻金がないケースもある)
収入保障保険
定期保険の仲間。保険金が月々分割して支払われる。一括で受け取ること可能。合理的な仕組みで保険料も割安。
診査
保険会社が契約の可否を決めるために、被保険者の健康状態を医師によって確認する行為。血圧測定、尿検査、心電図などを行う。一般的には告知は無診査と言う。
生命保険契約者保護機構
生命保険会社が経営破綻した場合、保険契約者保護を目的に設立された機関。
全期前納
払込予定の保険料を、事前に全て一括で払うこと。前払い。
全期払い
保険料の支払期間が、保険期間と同じもの。
先進医療
厚生労働省がが認定した新しい技術や機器を用いる医療制度だが健康保険適用外のため個人負担。
前納
一定期間の保険料を前払いすること。若干の割引が適用される。
ソルベンシーマージン比率
保険会社の支払余力を示す数字。%で表示され、200%以上あれば健全とされる。
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短期払い
保険料の支払い期間が保険期間よりも短い支払い方。月々の保険料は上がるが支払い総額は割安になる。
団体信用生命保険
低減定期保険の仲間。一般的には住宅ローンに加入の際に付帯加入する。借主が死亡した場合にローンが相殺される仕組みになっている。
積立利率変動型終身保険
終身保険の仲間。予定利率が固定されておらず、市場金利に連動する。金利の上昇により、連動して解約返戻金や保険金が増額する仕組み。
低解約返戻金型保険
保険料払い込み期間の解約返戻金を通常の7割程度に抑えることにより、月々の保険料を安くした保険。
定期付終身保険
少額の終身保険に高額の定期保険や医療保険を特約で上乗せした商品。特約部分の保障は更新型が一般的。正式名称は「定期保険特約付終身保険」。パッケージ型とも言われ、いわゆる終身保険とは内容が異なる。
定期保険
保険期間が定まった保険。一般的に掛け捨てと呼ばれる保険。
低減定期保険
定期保険の仲間。保険金額が保険期間の経過とおもに一定の割合で減っていく定期保険。収入保障保険とも似ている。
下取りとも言う。一般的には終身保険の解約返戻金を、新しい定期保険部分に充当する。重大な取り扱いのため、外務員は十分な説明の上行う義務がある。十分説明のない場合は遡り取り消すことが出来るケースもある。
特約
主契約部分に比較的割安な保険料で医療保険などの保障を付加する仕組み。付加商品のため、主契約を解約すれば当然特約もなくなる。
ドルコスト平均法
毎月一定額で株や外貨などを買い付けていく投資法のこと。一度に全額の投資を行うのではなく、一定額ずつをつみますことで、時間の分散を図り、購入コストを下げるというリスクの低減を目的とした方法。
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入院日数制限
医療保険などで、給付金が支払われる限度日数をいう。1入院の限度日数と通算の限度日数の2種類が設定してあり、商品によってそれぞれ異なる。
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払済み
保険料の払込みを中止し、それ以降保険金額を減額して保障を継続する手続き。特約はすべて消滅する。
非課税枠
相続税において、相続人が生命保険金を受け取った場合、非課税となる 『500万円×法的相続人の数』の金額のこと。
被保険者
保険の対象となる人。
福利厚生制度
企業が団体が、従業員の生活充実のために給与以外で準備する制度。保険、弔慰金、社宅など。最近はメンタルヘルスなどが注目される。
復活
失効した保険契約を元に戻す手続き。この時の健康状態によっては復活出来ないケースもある。
変額個人年金保険
年金の受取額が変動するタイプの個人年金。
変額保険
株式や債券などで保険料の運用を行う保険。解約返戻金の最低保証はない。終身型と有期型がある。
保険期間
保障が継続される期間。
保険金
死亡や入院などが発生した時に、保険会社から支払われるお金。
保険証券
保険の契約内容を記載した証書。
保険料
契約者が保険会社に支払うお金。
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満期保険金
養老保険などで、満期が来た時に受け取る保険金。
無診査
医師の健康状態の確認を行わず、告知のみで加入できる制度。
無選択保険
健康状態に関わらず加入できる保険。終身保険や医療保険がある。
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養老保険
一定の保険期間に死亡すれば死亡保険金が、満期を迎えれば満期保険金が支払われる保険。
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利率変動型積立終身保険
アカウント型の主契約となる商品。
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