商談でも 営業でも 説得でも
社員との話し合い 夫婦や子供との対話でも
全て一緒である
質問する事は とても大切だが
それが 一瞬の返答で終わらされる質問や 断りやすい質問では
無意味なやり取りで終わってしまう
要するに 質問力 が大切である
例えば 我々の業界だと
こんにちは〇〇の松田と申します。
・保険会社のものですが新商品が出まして。。。
・保険は興味ありますか?
・保険は入ってますか?
・新しい商品見てみませんか?
などの文言は 一方的で
数打ちゃ当たる の世界である
私が飛び込みで多くのお客様とご縁を頂いたのには
あるひとつの法則 がある
それは
小さなYESをもらう
である
「はい」 と答えやすい質問を沢山して
最後に本当に欲しかった答えを簡単にもらう というものである
・保険はもう入ってますよね?
・やはりお知り合いからですか?
・保険を強引に進められると嫌ですよね?
・保険って良くわからないですよね?
・保険料安くなるといいですよね?
・無駄な保険料って払いたくないですよね?
・将来の年金は心配じゃないですか?
・老後の資金はいくら必要かよくわかりませんよね?
・お金は無駄にしたくないですよね?
ここくらいまで 「そうですね」とか「はい」で答えやすい
質問を沢山する。
そしてこの後以前お話した AIDMAの法則 で
では
・保険に払っているお金が最終的に全部返ってくる
なんて事出来たらどうですか?
・保険料半分くらい削れたらどうですか?
・厚生年金とか国民年金に
既に数千万円の生命保険が付いてるの知ってますか?
・解約すると損な保険 と 続けると損な保険の2種類あるのご存知です?
など興味を持っていただけそうな話をし
最後にはキッチリ
良かったら今度一度詳しくお話を。。。。
聞かせてください とアポイントを頂く
それでも心を開いてもらえない場合は
さらに小さなYESで
なんかそんな事言って保険勧めてくるんじゃないかって思いますよね?
大丈夫です
嫌だったら5分で帰りますからハッキリ言ってくださいね とか
とにかく 相手の不安心理を こちらが先に言うのである
小さなYESとは
すなわち
『多分この人こう思っているだろうなあ』 という事を
先にこちらが やたらめったら言ってあげる という事である
多くの人は 相手の本音を聞く事に恐怖を感じるが
あえて そこに言及する小さなYESの連続こそが
大きなYESの近道なのです
これは単にテクニックの問題ではない
前述の 一方的ともとれる質問は 相手に『断りたい』という心理を強く持たせ
せっかく潜在ニーズを 顕在化出来ず結果的に踏みにじる事となる
ツカミを間違えると 双方にとって不幸なご縁 となるのだ









