常々
私は
友人や親族など
親しい人にこそ
しっかりやれ と言います。(自分にも)
これは 「友達だから大丈夫っす」 「親だからいいっすよ」
というシーンに多く出くわす からである
無論 保険に限らずである
身内を特別扱いしろ という事では ない
そりゃ おかしい
しかし
対応が 普通扱い未満になるのは もっとおかしい
それは 慣れであり おごりであり 大きな勘違い
である
どこか、こちらの勝手な甘えが出るので
いつも以上に気を引き締め
バシッと やってちょうど良かったりする
そして、 身近な人のお叱り ほど
軽く受け止め がちで
実は これほど重要な事 は ない
なぜならば 他人(自分に関心のない人)は
不満を口にすることなく
自分の目の前から去っていく
ただ それだけだからだ
そして 思いが強ければ 強いほど
身近な忠告者は 他人が言い難い事
すなわち 厳しい事を 言ってくれる
忠告してくれる身近な人は
自分の味方である
という重大事に 気付けない人は
いつまでたっても自分の殻を破れず もがく
そこには 成長など なく
あるのは ルーティン(繰り返し)のみである
かつて の私 松田のように
身近な人間にこそ
その仕事ぶりを
リスペクトされ
認められ
唸らせる
事が出来たとき
それこそが 本物のプロフェッショナル だと私は思う









